愛とロマンな日常

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愛とロマンな日常

私の私による私のためのブログ

恋するふたり-大瀧詠一 歌詞考察

いよいよ暖かくなってきて、春本番という感じですね。私が毎日通っている三越脇の江戸桜通りの桜も満開です。 さて、昨年の秋には当ブログで、松田聖子の名曲「風立ちぬ」を取り上げましたが、その春版といわれている大瀧詠一の「恋するふたり」。 いくつに…

狂想曲(ラプソディ)-CHAGE&ASKA 歌詞考察

冬真っただ中なのですが、よく見ればそこここに春の息吹が感じられる。そんな季節になりましたね。夏が待ち遠しい。 こんな季節には、ちょっとPOPな明るい気分になれる曲を聴きたくなるものです。もう別れとか切なさとか、そんな気分にも飽きてきましたしね…

さようならの幸せ-CHAGE&ASKA 歌詞考察

人生とは出会いと別れの物語です。 別れの曲は星の数ほどあるのでしょうが、私の中で一番好きな別れの曲は、1985年に発売されたCHAGE&ASKAの6枚目のアルバム「Z=One」の本来のラストソング「さようならの幸せ」です。 ASKAの震えるような声で歌い上げら…

ふたり-ASKA 歌詞考察

人恋しい季節になりましたね。しっとりとバラードでも聞きたくなる季節です。 ASKAのまったりとした声は、暖かみがあり、いかにも寒い季節に聞くバラードにぴっだと思うのですが、いかがでしょうか。 もともとはフォーク演歌を歌ってましたからね。 本日は、…

風立ちぬ-松田聖子 歌詞考察

ここ数日で、俄かに秋めいてきましたね。なぜかモノ悲しい気分になる季節です。仕事さえなければ、そんな気分に浸るため、旅にでも出てしまいたくなります。 ま、実際には仕事をほっぽり出すわけにも行きませんので、この曲で気分に浸りましょう。 1981…

夏の終わり-CHAGE&ASKA 歌詞考察

今年の夏は関東に住むものにとっては許せない夏でしたね。 梅雨明けは遅くほぼ8月にずれ込み、梅雨が明けたとおもったら1週間ほどで台風ラッシュ。 関西は連日いい天気で猛暑日となっているというのに、関東は夏らしい夏もなく、秋が迫っているといった具合…

太陽は罪な奴-サザンオールスターズ 歌詞考察

今年の関東地方は梅雨が明けるのか明けないのかわからないような、鬱陶しい日々が続いていますが、知らない間に梅雨は明けていたようです。 さらば、梅雨前線。 と、いうわけでいよいよ太陽の季節。 梅雨が長ければ長いほど、夏が短くなってしまうのは残念で…

夏を抱きしめて-TUBE 歌詞考察

TUBEの前にTUBE無し、TUBEの後にTUBE無し。夏を歌わせたら、彼らの右に出るものはないでしょう。 むしろ私の中では夏しか歌っていない印象です。 そんな彼らの楽曲の中で最も爽やかな曲といえば、この曲をおいて他にはないのではないでしょうか。 優柔不断な…

ふたりの夏物語 - 杉山清貴&オメガトライブ 歌詞考察

昭和末期世代としては、この季節になればこの曲を口ずさまざるを得ません。なんかココロ踊りますよね。 私の好きな漫画、陰陽師でも、源博雅がこの季節になるとココロが踊る旨を、安倍晴明に話して揶揄われるくだりがあります。古の時代から日本人が変わらず…

恋をとめないで - COMPLEX 歌詞考察

現在40代の昭和後期世代の私が、一番かっこいいユニットバンドは何かと問われれば、即座に「COMPLEX」と答えることでしょう。 一世を風靡したBOØWYのギタリスト布袋寅泰と、アイドルからの脱皮を図っていたパフォーマンスボーカリスト吉川晃司のコンビは、…

めぐり逢い - CHAGE&ASKA 歌詞考察

年代的なものもあってチャゲアスが好きです。 その中でも彼らの最高傑作だと思うのが、1994年11月に発売された「めぐり逢い」。 フォーク演歌時代、ロック調時代、J-POP時代のエッセンスが凝縮されており、ミリオンヒットを重ねて洗練されたチャゲアス…