愛とロマンな日常

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愛とロマンな日常

私の私による私のためのブログ

めぐり逢い - CHAGE&ASKA 歌詞考察

年代的なものもあってチャゲアスが好きです。

その中でも彼らの最高傑作だと思うのが、1994年11月に発売された「めぐり逢い」。

フォーク演歌時代、ロック調時代、J-POP時代のエッセンスが凝縮されており、ミリオンヒットを重ねて洗練されたチャゲアスワールドを堪能することができる名曲ですね。

私は音楽に造詣が深い訳ではなく、コードなんたらはわかりませんので、歌詞を考察して、その魅力に迫ってみようと思います。歌詞は下のリンクを参照にしてくださいね。

www.utamap.com

自分勝手な男?もしくは。。。

1コーラス

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この願い ~ いつまでも鍵がかからない

テーマはめぐり逢いですので、この願いは、恋愛に関する願いでしょうね。鍵がかからないとしてますので、進展はしているのだけれど、何かが約束されない不安定感があるようです。

 いいさ この出会い ~ 傷もドアをくぐった

いいさという言い回しから、男性であることが伺われます。心の傷をおしてでも、すすむことを止まない出会い。普通でない、そんな魅力的なめぐり逢いなのでしょう。

 差し出す指に ~ いいね いいね

自分が泣かした側なら、随分身勝手な言い草ですね。泣かされた側ならば、そんな過去も水に流そうと思える出会いなのかもしれません。

一番美しい言い回し

2コーラス

この手話さない ~ 言葉じゃもう引き返せない

星の地図、何を指しているのでしょう。難しい比喩です。恋愛の行く末に関係するものとは思いますが、妖しさも漂う雰囲気です。理屈では止められない、燃える感情を抑えきれない、といったところでしょうか。

 そして最後に ~ ふたりひとつ

熱い感情は、最後の時まで思いを巡らせます。何と比べて、君がいいのでしょうか。全てをかけるという事は、やはり何か背徳的な背景があるようです。それでもひたりはひとつ。うーん。

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乗り遅れたバスを見送る人を見よう ~ 揺られながら

これまで聞いた中で一番美しい歌詞だと思います。皆さんもありませんか、大切な人とバスに乗って、バスからそのバスを見ている人を眺めたことが。安心と優越感と、そしてこれから向かう目的地への期待感を抱いたことが。

 いやらしさが溢れ出すラスト

どんなに暖めても ~ 夢から覚めれば切なくて

心の中であれやこれや考えて、準備しても、やはり社会で生きる人間として、大人として、超えれなかった一線、ありますよね。そして、それを後から思い返すと、たった一度の人生なんだし、思い切ってもよかったんじゃないか。あのころの自分をくやむ気持ちで、悶々とする、そんな気持ちになることが。

乗り遅れたバスを ~ 揺られながら

だから今度こそ、思い切ってバスに一緒に乗り込もう。(それが誰か、何かはわかりませんが)乗り損ねて、そのバスを見ている人をみよう。

恋で泣かした人と ~ いいね いいね

やはりこの男性は、過去、恋に泣かされた人かも知れませんね。でも、今度は、泣かす方に回るようです。人生と恋との関係で、イーブンにするのでしょうね。でも今回泣かされる人には、冷たい歌詞です。しかし、それに構っていられない。。。

この願い ~ こんなめぐり逢い

出会ってしまったのだから。と、いったところでしょうか。

www.youtube.com

めぐり逢い

めぐり逢い

 

 

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