愛とロマンな日常

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私の私による私のためのブログ

インターネット契約を見直してみた(前編)

数年前に家電量販店の数万円引きキャッシュバックキャンペーンで加入した光回線を、そのまま何も考えずにつかっていたのですが、最近、実は非常に無駄な出費をしていたのではないかとの疑念がわき、見直すことにしました。

変更前の内訳は以下の通りです。

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合計7,052円。え…オレ…毎月7,000円もネットに払っていたのか…。正直アゼンとしてしまいました。はっきり言って情弱、必要以上にコストをかけていたようです。

思い立ったが吉日、という訳で、昨今話題の光コラボレーションへの乗り換えも頭にいれて、見直しを図っていきます。

光コラボレーションとは?(ただのアナグラムではありません)

光コラボレーションとはなにか?NTT東日本・西日本のホームページに記載されています。

flets-w.com

https://flets.com/app4/input/index/ (NTT東日本-転用のお手続き)

なぜか東日本のホームページはうまくリンクの挿入ができないのですが、簡単にいうと、NTTが回線のインフラを貸し出して、借りたネット事業者が好きな価格でネットを提供するというものです。いわゆる利権ですね。消費者側としては、安価に、これまでと変わらない品質でネットが使えれば、何も問題ないです。

ネットの品質=つながりやすさと速さですから、私は光回線レベルの品質が使えればそれでいいので、あとは価格勝負となります。

価格比較なら価格コム。というわけで、さっそく見てみましょう。

kakaku.com

価格コム経由ですと、最安は、

ソネット光コラボの2か月目~24か月目の月額3,726円。

1か月目は月額無料なのですが、初回は事務手数料が1,944円かかります。

一方、私の今の契約はフレッツ光利用料月額3,250円+OCNのプロバイダ利用料が月額974円+消費税の計4,561円なので、約800円差となります。

月額800円差は2年(24ヶ月)間で、19,200円の差。転用することによるメリットはそれなりにありそうです。さらに、価格コム経由ですと転用で7,000円のキャッシュバックがあるようです。

光コラボレーションへの転用のデメリット

とはいえ、デメリットがないわけではありません。まず気になるのは、

■契約期間が2年半の30か月間と長期なこと

30ヶ月は長いですね。当然、解約時には解約手数料が発生します。その間に、業界全体のトレンドがかわり、どんな消費者優位なプランが用意されるのかもわかりません。例えば転用でのキャッシュバック水準がもっと大きくなる可能性もあるかもしれませんし、電力自由化による電力業者とのコラボでのもっと優位なプランが出てくるかもしれません。契約期間は短いほうがよいでしょう。

また、より心配なのは

2回目以降の転用は開通工事や工事費が発生することが明示されていること

1度転用したら、2度目の転用は、キャッシュバックが発生するどころか、逆に工事費がかかると記載されています。いくらくらいかかるのか、どのような条件でかかるのか、光コラボレーションが開始されて、まだ2年が経過していませんので、実例がほとんどなく、情報が少なすぎて、どのように判断してよいのかがわかりません。

■そのほか、メールアドレスがかわるなど、色々とデメリットが考えられます。

と、いうわけで、直近のコスト面では魅力がありますが、光コラボレーションへの転用は一旦見送って、もうしばらく情報が出てくるまで様子見をすることとしました。

後半では、フレッツ光回線、プロバイダOCNの契約で、不要なオプションを見直してコストを削減を目指します。

aiwakatsu.hateblo.jp

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