愛とロマンな日常

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愛とロマンな日常

私の私による私のためのブログ

インターネット契約を見直してみた(後編)

節約

インターネット料金を見直すテーマで、前編では、光コラボレーションへの乗り換え(転用)について、

■1,000円程度のコストダウンと7,000円のキャッシュバック

は見込めるものの、最安のソネット光コラボについては、

■契約期間が2年半と長いこと

■1度転用した後の乗り換え条件が不透明なこと

から、今回は見送りとしたことをお伝えしました。

aiwakatsu.hateblo.jp

後編では、今の契約のままで、オプション類を見直して、コストを削減していきます。

フレッツ光のオプションについて

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私の光回線の請求内訳です。

まずひかり電話A(エース)1,500円。これが気になりますね。…エースってなんだ?ノーマルと何が違うのでしょう。

ひかり電話A(エース)の機能一覧は、NTT西日本のホームページの記載が分かり易いです。NTT東日本のページの記載はイマイチ分かりづらい。NTTのサービスははっきりいて西日本のほうが上ですね。

flets-w.com

ひかり電話A(エース)の追加機能は以下の通りです。

●ナンバーディスプレイ

→相手の番号が電話機に表示される。

●キャッチホン

→通話中にかかってきた電話にも出られる。

●ナンバーリクエスト

→相手が非通知なら、自動音声で応対できる。

●着信お知らせメール

→着信があったことを登録したメールにお知らせできる。

●迷惑電話おことわりサービス

→迷惑電話を取らずに自動音声で応対できる

●ボイスワープ

→留守中の電話を転送できる。

携帯電話ではなく固定電話をメインに使っているのならば、便利そうな機能が並んでいます。

ですがここ数年、固定電話など月に一度使用するかどうか、という状況の我が家にとって、必要な機能は見出せません。

余談ですが、固定電話のサービスって、なんとなく昭和の香りがするように思えるのは、気のせいでしょうか。今の若い子に、「あ、キャッチが入った」といって通じるのでしょうか。余計なことまで気になってしまいます。

正直、ごく稀にキャッチホンくらいしか利用しておらず、そのほかのサービスについては使い方もわからないくらいですから、解約することに躊躇は有りません。

ひかり電話Aが月額1,500円、ひかり電話が月額500円、ひかり電話Aから、ひかり電話に切り替えることによって、 月額1,000円のコストダウンとなります。

OCNのオプションプランを見直す

残りはプロバイダOCNのオプションプランです。

■メールウイルスチェックサービス利用料

■迷惑メールブロックサービス利用料

このふたつは、どうやら ■安心セレクトパックというセットプランで加入したもののようです。

service.ocn.ne.jp

色々なセレクトパックがあって、そのひとつが「メールウイルスチェックサービス+迷惑メールブロックサービス」のセットプランだったようです。

それぞれ月額200円、合計月額400円のプランが、セットすることによって、50円引きの月額350円になる、というものですね。入っておいたほうがよいプランですが、私は別途Norton Internet Securityを購入してますから、不要な機能です。これを削除することによって、月額350円のコストダウンとなりました。

残すは、■050あんしんナンバーlite

こちらは、自分のプライベート電話番号の代わりに電話を受けてくれる番号付与サービスのようです。自分のプライベート電話番号ではなく、別途付与される050番号を伝えることによって、自分のプライベート電話番号のセキュリティを高めるというものですね。

050あんしんナンバー lite|OCN

こちらも、これまで利用したことがなく、それで不便にも思ったことがないくらいですから、便利なサービスなのかもしれませんが、私には不要です。これでさらに月額150円のコストダウンになります。

結果発表!

結局、フレッツ光のサービスにおいて、ひかり電話A(エース)からひかり電話への切り替えで、月額1,000円。OCNのサービスにおいて、安心セレクトパック(メールウイルスチェックサービス+迷惑メールブロックサービス)の解約で月額350円、050あんしんナンバーliteの解約で月額150円、合計で月額1,500円のコストダウンができる計算となりました。

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結果は上記の通り、見直し前の月額が税込7,052円、見直し後の月額が税込5,404円ですので、差し引き月額1,648円の削減となりました。年間19,776円の削減です。馬鹿にできません。またこの後、光コラボレーションへの乗り換えを行えば、さらに月額1,000円程度の削減も可能ということです。前編でお伝えした通り、光コラボレーションの動向チェックは欠かせない所です。

私の場合、これまでの無頓着な契約状況のおかげもあり、オプションの見直しだけで、月額1,600円程度のコストダウンを実現することができました。そういえばオレも適当に契約してたな…という方は、是非ネット回線の契約状況をチェックしてみてはいかがでしょうか。

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