愛とロマンな日常

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私の私による私のためのブログ

四十路のおっさんが1日1食ダイエットを2年続けた結果

歳をとるにつれ、贅肉はつきやすく、且つ落ちにくくなります。ちょっと運動したくらいでは、なんの効果もみられない。私の父親も結構お腹が出ていたので、オレも遺伝子的にそういう運命なのかと、軽く絶望していました。

しかし、約2年前のある日、そんな遺伝とか許さん、オレは運命を変えてみせる、もうオレは何も食わん。と、1日1食ダイエットに踏み切りました。

あれから2年…。1日1食ダイエットの効果とデメリットをまとめてみます。

1日1食ダイエットを選んだ理由

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過去にも一度、夕食抜きダイエットに挑んだことがあります。正直、1週間持ちませんでした。

仕事をしていて、この仕事を終わらせた後、どんな楽しみがあるのか…と考えた時に、風呂に入って寝るだけ、と思うと耐えられなくなったのと、朝に目いっぱい食べること自体が体質に合わなかったのか、体調を悪くしたためです。

体は動かしているほうだと思います。今は事務仕事ですが、2年前は前線で営業をしていましたので、1日中体を動かしていました。それでも体重の増加を止められなかったので、正直、歳をとると運動をしても体重は減らない、少なくとも自分にはダイエット効果はない、と割り切りました。

運動しても減らないのなら、入る量を減らすしかありません。けど、夕食抜きは私には向かない…。なら、「夕食だけを食べよう」という考えに行きつきました。結構短絡的ですね。これが1日1食ダイエットを始めた経緯です。

炭水化物についてのルール

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2年前に1日1食ダイエットを始めた当初はもう一つルールを決めていました。それは、「炭水化物を極力食べない」というものです。父親はお米が大好きでした。私も子供のころからお米を食べていましたので、お米大好き人間です。はっきりいって、お米には麻薬的な中毒性があると思います。日本人は基本的にお米好きですよね。

で、日本人の中年って、基本的にお腹ポッコリが多い。白人は全体的に体がゴツイのですが、日本人は顔とお腹だけにお肉がついているイメージです。ここから私は、日本人の中年男性の典型的な肥満体系は、お米が原因ではないかとの考えに行きついたのです。ま、ただの思い込みかも知れませんが。

今は、毎日お米を食べています。正直、ダイエットが利きすぎて、一時期体重減少に歯止めがきかなかったことが、お米解禁の理由です。あと、やっぱりお米好きだし…。

私のダイエットルール

私の1日1食ダイエットのルールとして定めたのは、以下の通りです。

■食事は1日1食、夕食だけを食べる。

■夕食は好きなだけ食べる。

■お米は食べない。炭水化物を極力避ける。週末の金・土・日だけお米を食べてもよい。

※このルールは約半年後に撤廃。ただ、以前に比べてお米の摂取量は減りました。

■週末の土・日は夕食以外にもう1食食べてもよい。(食べなくてもよい)

■朝、出勤前に朝食代わりに某社製大豆由来のプロテインを飲む。

始めてみて思ったこと

 

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最初しばらくの間は、何の変化も現れませんでした。私も意地になって、なかばやけくそでダイエットを続けていました。どっちかというと自傷行為に近かったと思います。

1日1食はさほど辛くなかったです。むしろ一番辛かったのは、炭水化物のカットでした。開始当初は米食いたい…といつも思っていました。炭水化物には中毒性がある、と今でも思います。私の嫁さんはお米がなくても平気な人なのですが、そういう人がいることを考えると、やはりお米中毒ってあるのだと思います。

あと、炭水化物をとらずに、夕食1食で好きなだけ食べようとすると、食費がバカ高くなります。また、メニューの幅もなくなります。これもきつかったです。毎晩夕食を用意してくれる嫁さんからも非難をあびました。

効果について

効果が表れたのは開始してから半年後くらいからです。毎日増えたり減ったりの繰り返しでしたが、最終的には70kgほどあった体重が60kgを切るか切らないか程度まで減りました。私は身長が173cm程度ですので、70kgはさほど重い体重ではないのですが、あまり筋肉がつかない恵まれない体質ですので、お腹ポッコリ、顔もパンパンのみっともない体形でした。60kgを切ると、お腹もへっこみ、顔もスッキリしますので、ここあたりが理想の体重と自身では思っています。

60kgを割り込んだあと、体重減少がとどまるところを知らなくなりました。さすがに55kgが見えてくると、自分でも空恐ろしくなり、炭水化物の摂取を解禁しました。ですが、1日1食は継続です。

結果現在は、1日1食、炭水化物は摂取、のルールで、60kg前後で体重が安定するようになりました。そうして、現在に至っております。

メリットとデメリット

私の体験談から、私の場合の1日1食ダイエットのメリット・デメリットを以下にまとめてみます。人によって、向き・不向きがあり、またその時の体調によっても違ってくるものとは思いますが、何らかの参考になればと思います。

 

 メリット

■(人によって違うと思うが)何かをする、より何かをしないほうがラク。

■夜はリラックスして好きなだけ食べれる。

■お酒も飲める。

■体質の改善効果がある。(私だけかも知れませんが)

■昼時間を有効に活用できる。

■食べることの喜びを感じることができる。

 

デメリット

■夜になるにつれ、パワー不足を感じるようになる。

■夕食前は若干短気になる。

 

デメリットはあんまりないですね。人によってあうあわないがあるのでしょうか。結果として、わたしにとってはこれが一番効果のある方法でした。

問題は出口戦略

一日一食ダイエットですが、著名人で取り入れいている人が多くいるようです。

私はとくに何かを参照にして始めた訳ではないですので、たまたま考えが一致したようです。

今の問題はやめどきです。このまま一生つづけていくべきなのか。続けろと言われれば続けることも出来そうです。夕食は目一杯とっている訳ですから、やめたとたんに大変なことになる気もしますね。

根性のないヘタレな私でもここまで続けることができています。やはり向いていたのでしょうね。向き、不向きはあると思いますので、誰にでもオススメできる訳ではありませんが、是非参考になさってください。 

aiwakatsu.hateblo.jp

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