愛とロマンな日常

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私の私による私のためのブログ

夏を抱きしめて-TUBE 歌詞考察

昭和・90年代ソング

TUBEの前にTUBE無し、TUBEの後にTUBE無し。夏を歌わせたら、彼らの右に出るものはないでしょう。

むしろ私の中では夏しか歌っていない印象です。

そんな彼らの楽曲の中で最も爽やかな曲といえば、この曲をおいて他にはないのではないでしょうか。

優柔不断なモテ男、筒井道隆が出ていたトヨタ セレスのCMソングとして覚えてらっしゃる方も多いと思います。

梅雨明けも間近となりましたので、今回は爽やかな夏を代表するTUBEの名曲、夏を抱きしめての歌詞を考察していきます。

www.utamap.com

やはり夏は何も考えない。 

夜も眠れない~愛せるなんてないだろう

夜も眠れないような思いなど、ここ数年は、仕事での心配事くらいしか体験していませんね。ぐいぐい胸を締め付けてきます。

もう2度とこんな思いなどしたくないとしか思えませんが。

 この恋感じて~何処まででも

夏というのは、あまりごちゃごちゃとものを考えるものではないようです。

理屈はいらん、人生を2人で駆け抜けたい。

 乾く風の中~好きだよ

夏がそうさせるのだから、止めたくないし、止められない。そんな気持ちなんだと。

歌詞を考察するつもりでしたが、ストレート過ぎて、何も付け加えるものがありません。何も足さない。何も引かない。サントリーウイスキー山崎です。

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爽やかですよね。

季節は巡りゆくものと知っている

 灼ける陽差しの~小さな傷跡にさよなら

夏の日差しには、特別なパワーがあります。地上に生きる生きとし生けるものの殆どがその恩恵を受けているのだから、その末裔たる我々のDNAの中に、太陽を愛する気持ちが刻み込まれているのは、ある意味当然のことかもしれません。

涙や心や小さな過去なんて、溶けて無くなってしまうでしょうね。

 この恋信じて~この想いは変えられない いつまでも

この切なく幸せな恋を信じていけば、幸せにたどり着ける。無邪気に笑っている君を守りたい気持ちは、永遠に続くんだ。

ここらあたりまで来ると、聞いているこっちは、それがおそらく不可能だと心の何処かでわかっているんですよね。若さで突っ走ろうとしているだけだ。若いころはいつまでも夏のような情熱が続くと思うんだけど、出会いには必ず別れがあるんだよね、などと。

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多分その辺は、歌っている本人たちも分かっているはずで…。

わけないだろう!オレはTUBEだ!

この恋感じて~何処まででも

いやいや、分かっているわけがない。そんな思いには負けない。この曲のMVで、春畑さんのギターソロから、前田さんが両腕を広げていくシーン、かっこいいですね。この恋は何処まで続くと思っているよ。本気でそう思っている。そう宣言しているようで。

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乾く風の中~好きだよ

日本に四季なんてない。夏は永遠に続く。すくなくともオレは常夏だ。だってオレ達は「TUBE」なのだから!

 Uh…この愛信じて~越えてゆける 秋も冬も

だから当たり前に秋も冬も越えていく。心配しなくてもいい。

 僕の腕の中~いつまでも 夏を抱きしめて

夏というものがこの世界にある限り。僕はなんだって乗り越えていく。例え現実世界では、夏の次には秋と冬があるのだとしても(僕はそれを本当は知っているが)、この夏の君との思い出がある限り、乗り越えて見せよう、君を守ろう。この夏を抱きしめて

TUBEらしい一途さが爽やかで、いつまでも気持ちいい名曲だと思います。

www.youtube.com 

夏を抱きしめて

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夏を抱きしめて

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