愛とロマンな日常

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愛とロマンな日常

私の私による私のためのブログ

太陽は罪な奴-サザンオールスターズ 歌詞考察

昭和・90年代ソング

今年の関東地方は梅雨が明けるのか明けないのかわからないような、鬱陶しい日々が続いていますが、知らない間に梅雨は明けていたようです。

さらば、梅雨前線。

と、いうわけでいよいよ太陽の季節

梅雨が長ければ長いほど、夏が短くなってしまうのは残念ですが、楽しみましょう。

そう、夏=楽しむもの、なのですよね。冬=楽しむものとはならないです。むしろ、冬来りなば春遠からず、といわれるように我慢する位置づけです。

四季などと呼ばれ、他の季節と対等に扱われているのに、夏短すぎだろ、と思いませんか。夏=梅雨明けから8月終わりまで、ってなると、今年なんか1ヶ月しかねーじゃんって訳ですよ。冬なんて12月から2月までたっぷり3ヶ月あるっていうのに。

日本は四季ではなく、五季ですよ。春、雨季、夏、秋、冬。梅雨なんかを夏の括りにしてほしくはないですね。太陽が出ててこその夏!

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そう、夏といえば太陽が主役なのです。と、いう訳で、前置きが長くなりましたが、今回は、サザンオールスターズの90年代を代表する名曲、太陽は罪な奴、の歌詞について考察していきたいと思います。

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太陽に恋をしよう

DO YOU BELIEVE ME? ~恋はおぼろ

題名は「太陽は罪な奴」だから「君なしじゃ恋はおぼろ」は、太陽がなけりゃ夏も無意味!ってことかな。ここまでの今年の夏みたいな!

愛されて咲くという~熱い肌に恋しよう

そうですよね、ひまわりのような太陽、ギラギラ照りつける太陽に恋をしよう。

DO YOU REMEMBER~手にし頃

さらっとエロいですよね。夏は皆さん薄着になって、ついついTシャツの中で揺れる胸に目がいっちゃって。。。

罪深き夏という~ロング・バケイション

夏こそ魔性!夏こそ休暇!人生の休暇。全て夏が悪いんです。

 二つの影が~砂の上 Oh

太陽に照らされて、砂の上にくっきり描かれる影が寄り添っていくさまなんて、エロっぽくていいですね。それも太陽の仕業。

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高気圧はVENUS達の交差点~太陽にKissをしよう

日本列島を覆う太平洋高気圧が、夏を、太陽を、連れてくるんです。この胸の高鳴りは、全て太陽が与えてくれたもの。太陽かわいいよ太陽。

夏には必ず終わりがある。そして短い。

DO YOU BELIEVE ME? ~眩し過ぎて目も虚ろ

もう完全に太陽にやられちゃって、キマってしまってます。そう太陽で充分にキメられるんです。

この恋に勝つという~戯れにシャツを脱ごう

もう太陽を独り占めしてしまいたい。日射病覚悟でこのロマンに挑むよ。

DO YOU BELIEVE ME? ~青春の日々はおぼろ

夏以外は記憶にない。けど夏は短い。夢みたいなもんです。けど、

さよならの度に~ロング・バケイション

毎年夏とお別れするたびに、もう次に出会える夏を待っている。そんな切ない恋。

涙こらえて~蘇る Uh

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夏が終わるたびに、海辺を歩いていると、太陽との思い出がよみがえってきて泣きそうになる。

高気圧はVENUS達の交差点~太陽に逢いに行こう

高気圧が連れてくる太陽、手が届きそう。空に虹をかけて逢いにいきたいくらいだ。 

健康な男子なら美女も太陽も好きで当たり前

Aクラスの姐ちゃん達の放射線~太陽のニオイがした

飛び切りの美女から発せられるオーラも、太陽が発する放射線も、おなじようなもので、こっちは冷静な判断ができなくなる。悩殺されてヨロめいて、美女=太陽の図式はきっと成り立つよね。

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高気圧はVENUS達の交差点~太陽に逢いに行こう

私は一般的で健康な男子だから、 太陽も美女も同じように大好きです。毎年、毎年、最後には振られて悲しい思いをするけど、懲りずに今年も太陽に恋をせざるを得ない。それが男子の性なのです。

太陽は罪な奴

あぁ、今年も夏が終わる。この恋も終わりだ。太陽、君はなんて罪深い奴なんだ。

といったところでしょうか。一貫した太陽への感謝と恋の表現、と思って私は聞いています。

さて、今年も夏は短いようです。健康な成年男子諸君!最後には切ない別れがくると解っていても、目いっぱい夏を愛しましょう。

太陽は罪な奴

太陽は罪な奴

 

 

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