愛とロマンな日常

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小田急ロマンスカーの展望席ネット予約で知っておきたいこと

9月に箱根に行く予定があり、せっかく行くのだからと、鉄道を愛する息子の為に、小田急ロマンスカーの展望席最前列をインターネットで予約しようとトライしました。

幾つかコツがわかりましたので、記事にします。これからネット予約を考えている方、ご参考までにどうぞ。

予約開始時間と獲得率について

予約は乗車日の1ヶ月前の午前10時からです。大人気のVSEは一日多くて6~7往復しかしませんので、最前列の展望席は24席~28席しかないこととなります。料金は一般車両と変わりませんので、これでは予約争いが熾烈になるワケです。

www.odakyu.jp

はっきりいって、展望席なら最前列しか意味がない、2列目や3列目ならば一般席と同じじゃないかなと思っています。

どこで予約すると獲得率が上がるか 

予約については、各駅の窓口、電話、ネットから行うことができます。窓口・電話有利、ネット不利、という意見が多いです。ネットでは10時にならないと空席照会が出来ませんので、予め申し込み情報を渡しておけるなら、確かに窓口は有利なのでしょうね。

電話の優位性はちょっと不明です。ネットでも1分以内に登録完了させる自信がありますが、それでも前展望席一列目は競い負けます。電話で1分以内に登録完了するとは思えません。電話なら1分経過しても予約できるなら、それは八百長です。フェアじゃないですね。

窓口の場合、係員のスキルに掛かっている部分が多いです。そういう意味では、主要駅、特に新宿駅の窓口で予約するのが良いでしょう。日々多数の窓口業務をこなしている新宿駅の窓口係員ならスキル面で不安はないでしょう。

とはいえ、サラリーマンの私は、午前10時に新宿駅に行くことはできませんので、今回はネット予約でトライすることにします。

ネット予約の小技について

職場から予約するしかありませんので、10時2・3分前にちょっと失礼させてもらい、休憩スペースへ、予約はスマホから行います。

予約画面の詳細と操作方法は、小田急のホームページに記載されています。結構親切ですね。

 

www.odakyu.jp

さて、ちょっとした小技ですが、ここで前日に同じ列車の一般席に予約をいれておくと良いでしょう。1秒を争う中で、メールアドレスと電話番号の入力を省くことができるのです。

種明かしをすると、ロマンスカーの予約については、無料で、しかもオンラインで変更する事が可能です。

1秒を争う最前列争いのなかで、この差は大きいと思います。

今回は、全旅程の予約が完了してからこの技に気付きましたので、私は試すことができませんでしたが、別便で変更を掛けて挙動を試しました。どのくらい効果があるかは不明ですが、入力時間を大幅に短縮できることは間違いないでしょう。

前展望席の最前列が取れなかったら

色々と考えてやったつもりで、10時1分には間違いなく登録完了していたのですが、狙った列車の前展望席の最前列は埋まってしまっており、予約できませんでした。敗北です。

もはや他の列車の前展望席の最前列も満席、2列目・3列目も続々と埋まっていきます。

さて、前展望席の最前列を取り逃したら、どうすべきでしょうか。

今回、1泊2日の旅程でしたので、2日にわたって往路・復路分の前展望席の最前列の予約にチャレンジしたのですが、どちらも失敗に終わりました。

初日に往路に失敗した際には、前展望席の最前列がとれなければ、2列目・3列目などは、一般席と同じだと思い、そこで諦めてゆっくりと一般席をとろうと予約をやめたのですが、2日目、ちょっと考えなおしました。

最前列はもうひとつあります。それは後展望席です。車窓の景色は、反対向きに流れていきますが、最前列であることに変わりはありません。自分の視界に余計な人が入り込むこともなく、景色を楽しむことができます。前展望席の2列目・3列目だと、最前列をとった方のドヤ顔を拝まなければなりませんが、後展望席の最前列ならば、その不快感を味わわなくてすみます。

後展望席は、埋まってしまうまでに少し時間に余裕があります。復路は考え直して、後展望席の最前列を確保しました。往路については、後展望席の最前列を確保できなかったので、あきらめです。

後展望席の最前列の感想については、実際に乗車した後で、レポートします。

それにしても前展望席の最前列、どうすれば確保できるのでしょうか。やはり窓口にいくしかないのですかね。

プラレール S-37 小田急ロマンスカー50000形

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