愛とロマンな日常

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私の私による私のためのブログ

関東ITソフトウェア健保のトスラブ箱根ビオーレを足場に箱根観光をしてきました。①

何度も落選しましたが、めげずに申し込みを繰り返した結果、コスパ最強の呼び声高い関東ITソフトウェア健保の保養施設、トスラブ箱根ビオーレの予約が取れましたので、同施設を足掛かりに箱根観光をしてきました。

www.its-kenpo.or.jp

トスラブ箱根ビオーレとその予約について

関東ITソフトウェア健保の保養施設、トスラブは、箱根に2軒、館山に1軒、越後湯沢に1軒、展開されており、関東ITソフトウェア健保の組合員であれば、一泊二食付き5,400円で宿泊できる宿泊施設です。

5,400円というリーズナブルな価格設定の割りに、部屋のムードは良く、食事もレベルは高いと評判で、週末や連休は予約で一杯となり、かなり高い倍率の抽選を通らないと利用ができません。

私の肌感的には、週末の倍率は20倍以上。被扶養者でも申し込みができますので、夫婦それぞれ申し込みして、1年に1回当たるかどうかというところです。

何度もハズレを引きつつも、箱根ビオーレ以外のトスラブの施設も可能な限り申し込見続けて、やっと、当選を得た感じです。申し込んでもあまり期待せずに、どうせ外れるもの、くらいの気持ちで繰り返し申し込むのが吉でしょう。

ロマンスカーの予約と箱根フリーパスの購入について

抽選結果がわかるのが、約2ヶ月前になりますので、それから旅の準備をします。

まずは往復の交通手段の確保。

箱根といえばロマンスカーロマンスカーといえば、VSELSEシリーズの展望席の最前列座席。今回、私も息子が愛して止まないロマンスカーの最前列座席を確保すべく、予約バトルに参戦いたしました。

aiwakatsu.hateblo.jp

残念ながら、往路のVSE最前列は確保できず、自宅に近い駅からのMSEの普通車両を予約。復路についても敗色濃厚だったのですが、後方展望席の最前列という穴場を発見し、予約に成功しました。

そう、大事なのは最前列であることで、それが前向きか後ろ向きかはあんまり関係ないと、私は個人的に思いますけどね。前方展望席2列目と、後方展望席1列目でしたら、迷うことなく私は後方展望席の1列目を選びますよ。

そして、重要なのが箱根フリーパスの入手。箱根フリーパスですが、1枚約5000円で、東京・神奈川の小田急各駅から小田原までの往復運賃と、小田原から箱根の各公共交通機関の乗り放題チケットがついている優れものです。

www.odakyu.jp

有効期限は2日間か3日間から選べます。1日間のみという設定はありません。利用できる交通機関は「箱根登山電車」「 箱根登山ケーブルカー」「箱根ロープウェイ」「箱根海賊船」「小田急箱根高速バス」(指定区間)「箱根登山バス」(指定区間)「観光施設めぐりバス」(指定区間)「東海バスオレンジシャトル」(指定区間)です。

普通に箱根を巡る分には充分な汎用性です。ちなみに新宿から箱根湯本までの運賃は往復2,368円、箱根湯本から元箱根港までのバス運賃は往復1,920円ですから、それだけで元が取れちゃいます。それ以降は無料で乗り放題というワケです。

ただし、ロマンスカーに乗る場合、特急券は別途有料となります。ネットで座席予約して特急券を購入しておけばよいですね。 

箱根ゴールデンコースと逆ゴールデンコース

箱根では、主要な観光地をぐるっと回ることができるように交通網が整備されています。円を描くように主要な観光地を一周するルートが箱根ゴールデンコースと呼ばれる定番ルートです。

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箱根湯本を起点に、箱根登山電車を利用して、小涌谷、強羅へ。強羅から箱根登山ケーブルカーで、早雲山へ。早雲山から箱根ロープウェイ大涌谷大涌谷でロープウェイを乗り継いで、芦ノ湖畔の桃源台へ。桃源台から箱根海賊船を利用して元箱根。元箱根からバスで箱根湯本に戻るという箱根を反時計回りで一周するルートになります。

これを回っておけば、箱根でいくべきところはほぼ網羅できるとあって、大変人気のあるコースです。

ですが、やはり人気だけあって大変な混雑となるようです。ネットなんかをみていると、乗り物に関しては待ち時間が発生してしまい、時間のロスが発生してしまうという声をよく目にします。特に、最後のバス移動区間(元箱根~箱根湯本間)に関しては、マイカー観光組の帰りのラッシュに巻き込まれてしまい、箱根湯本から東京・神奈川に戻るロマンスカーの時間に間に合わない危険性が出てきます。これはさけたい事態ですね。

そこで今回、私たちは逆ゴールデンコースと呼ばれる、ゴールデンコースの逆順、時計回りで箱根を一周するルートを採用することとしました。こうすると最後は強羅から箱根湯本までの箱根登山電車となり、渋滞を気にせずに観光することができます。

 

さて、だらだらと書いてきましたが、本日はここまで。事前準備はここくらいまでにして、いよいよ次の記事では出発以降について書いていきます。

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