愛とロマンな日常

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愛とロマンな日常

私の私による私のためのブログ

関東ITソフトウェア健保のトスラブ箱根ビオーレを足場に箱根観光をしてきました。②

コスパ最強の呼び声が高い関東ITソフトウェア健保の保養施設、トスラブ箱根ビオーレを足掛かりにした箱根観光について、前回の続きとなる2回目の記事です。

aiwakatsu.hateblo.jp

小田急ロマンスカーMSE登場記

私は東武沿線に住む埼玉県人ですので、地下鉄千代田線を北千住まで乗り入れしている青い小田急ロマンスカー「MSE」を利用するのが便利です。

本当は展望席付きの「VSE」に乗りたかったのですが、最前列座席を確保できませんでしたので、それでは意味がないと往路は利便性をとって「MSE」を利用することとしました。

「MSE」を利用した「メトロはこね21号」は北千住駅を9時13分に出発し、地下鉄千代田線を通って代々木上原小田急線に接続、箱根湯本駅に11時12分に到着します。箱根観光をするには程よい時間じゃないでしょうか。

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普段、通勤型車両しか走らない東京メトロの地下ホームに流線形の特急車両が入線すると、ちょっと違和感がありますね。

乗車口ですが、北千住駅では全ての乗車口が利用できるわけではなく、

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前方は1・4・5号車と、後方は7・8・9号車の乗車口しか利用できません。私は土曜日に利用したためにさほどではなかったのですが、平日は出勤ラッシュと重なるため、混雑回避の措置なのでしょう。

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いざ乗車、車内は木目調のデザインを多用、照明も間接照明を使用し、非常に落ち着いた雰囲気です。空調も程よく効いており、前後の座席間にも余裕がありますので、2時間程度の乗車時間であれば、非常に快適な乗り心地でした。

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あっと言う間に箱根湯本駅に到着。鉄道好きな息子もご満悦な様子でした。さて、いよいよ箱根観光です。

箱根逆ゴールデンコースとトスラブ箱根 

前記事で書いた通り、今回は箱根ゴールデンコースと言われるルートの逆ルートをとることにしましたが、混雑を避けるため以外の理由がありました。

逆ゴールデンコースをとると、まず、バスで箱根湯本から芦ノ湖畔の元箱根港にむかうのですが、その途中、元箱根港から二つ手前の双子茶屋というバス停が、今回の宿となる関東ITソフトウェア健保の保養施設、トスラブ箱根ビオーレの最寄りのバス停となります。

チェックイン時間は15時からとなっていますが、荷物だけでも預かってもらえれば、途中で立ち寄ることができて便利だなと思ったワケです。

ロマンスカーの車内でトスラブ箱根ビオーレに電話をして聞いてみましたら、荷物を預かってくれるとのことでした。親切な対応です。

というわけで、まずは、箱根湯本からバスに乗って、元箱根港にむかって出発です。

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芦ノ湖畔と箱根神社

途中、トスラブ箱根ビオーレにて荷物を預かってもらい、さらにチェックインの手続きまで済ませて、芦ノ湖畔の元箱根港に到着しました。

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幸い天気もよく、気持ちよかったです。

元箱根港から湖畔を歩いて10分ほどのところに、箱根神社があります。

関東屈指のパワースポットして参拝客が後を絶たない、御鎮座1250年を超える神社です。箱根に来たら是非、参拝しておきたいですね。

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山の麓にあるので、木陰の清澄な空気が気持ちいいです。時間をかけてゆっくりとお参りしたいですね。

さて、お参りを済ませて、湖畔の道を元箱根港まで戻り、次は元箱根港から桃源台港まで、芦ノ湖を箱根海賊船で縦断します。

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天気がよいので、湖畔の散歩が気持ちいいですね。

 

今回はここまで。次の記事では観光の後半と、トスラブ箱根宿泊記を書いていきたいと思います。

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