愛とロマンな日常

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私の私による私のためのブログ

関東ITソフトウェア健保のトスラブ箱根ビオーレを足場に箱根観光をしてきました。③

コスパ最強の呼び声が高い関東ITソフトウェア健保の保養施設、トスラブ箱根ビオーレを足掛かりにした箱根観光について、前回の続きとなる3回目の記事です。

aiwakatsu.hateblo.jp

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芦ノ湖を渡る箱根海賊船は特別船室で行くべし

箱根神社への参拝を済まし元箱根港に戻ると、次は箱根海賊船で桃源台港まで渡ります。オンシーズンでも30分に一本の出港ですので、バスで元箱根港について箱根神社に向かう前に、時刻表をチェックしておくといいですね。

元箱根港では、出港20分ほど前から結構大勢の人が乗船待ちで並んでいます。箱根フリーパスを持っていれば、この海賊船も運賃は無料となりますが、ここはちょっとお金を出して、特別船室に乗っても良いかもしれません。

特別船室には通常追加500円でアップグレードできますが、箱根フリーパスを持っている場合はさらに割引が利き、追加400円でのアップグレードが可能です。

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30分の船旅ですので、400円ならば余裕を持ったスペースで、芦ノ湖畔の景色を楽しみたいですね。特別船室には、割と余裕のある別室の座席と、特別船室客専用の展望デッキが用意されています。

ちょっと贅沢な感じでいいですよ。

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我々が乗る海賊船、バーサ号。

結構な人が乗り込みます。

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残念ながら、富士山は見えませんでしたが、気持ちいい航海でした。

大涌谷で絶景と黒たまごを味わう 

桃源台からはロープウェイで大涌谷に向かいます。ロープウェイも箱根フリーパスを持っていれば無料で乗車できます。

ちなみに桃源台到着が午後2時30分頃。箱根ロープウェイは午後4時までで運行が終了となりますので、ちょっと急がなければなりません。

ロープウェイに乗るなんて子供の頃以来ですね。桃源台から大涌谷までは、後ろ側の座席についたほうが、芦ノ湖の眺めを見ることができてよいようです。残念ながら私は前方の座席でした。狙えるなら後部座席狙ってくださいね。

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大涌谷が近づいてくると、山から噴煙が上がっているのがわかります。中々見応えのある景色ですね。

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大涌谷に到着。漂う硫黄の香り。火山に来たのだなと思います。

まずは駅前に広がる大涌谷の噴気地帯の絶景を楽しみます。

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さすがの迫力。この世のものとは思えない、あまり現実味のない風景です。地獄谷とはよく言ったものですね。

景色を堪能した後は、名物の黒たまごをいただきます。大涌谷くろたまご館の名物黒たまご売り場は行列ができていました。

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一つ食べると寿命が7年延びると言われている名物の黒たまごは、5個入り500円。さすがに地熱の温泉で作られているだけあって、アツアツです。

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手で持つのが大変なくらい。アツアツ。

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一緒についている塩を振っていただきます。旨みがつよくて、美味しい。

そうこうしているうちに、ロープウェイの営業終了時間の16時が近づいてきましたので、今度は早雲山行きのロープウェイにのって、大涌谷を後にします。

こちらは桃源台・大涌谷間のロープウェイと違って、前方がお勧めです。

ケーブルカーに乗って、強羅着。箱根湯本に戻って宿に向かう

早雲山からは箱根登山ケーブルカーにのって、箱根登山鉄道の乗り換え駅、強羅に向かいます。

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ケーブルカーは10分程の乗車時間なのですが、これがぎゅうぎゅうの超満員。今回の旅程の中で一番キツイ乗り物でした。ケーブルカーに乗る機会もめったにありませんので、今度はゆっくりと楽しみたいです。

強羅駅からは箱根登山鉄道で、箱根湯本へ、そして再度、朝に乗ったバスで今日の宿であるトスラブ箱根ビオーレに向かいます。

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箱根登山鉄道が結構スローな運行で思ったより時間がかかり、19時から食事の予約をしていたので、間に合うかちょっと焦りました。トスラブ箱根についた頃にはあたりは真っ暗となっていました。

昼間にも荷物を置きに来たのですが、なかなかおしゃれな外観ですね。期待が高まります。

 

初日の観光の後半で結構な文字数となりましたので、今回はここまで。

次の記事では、いよいよコスパの高さが人気のトスラブ箱根ビオーレ宿泊記を書きたいと思います。

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