愛とロマンな日常

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私の私による私のためのブログ

関東ITソフトウェア健保のトスラブ箱根ビオーレを足場に箱根観光をしてきました。⑤

コスパ最強の呼び声が高い関東ITソフトウェア健保の保養施設、トスラブ箱根ビオーレを足掛かりにした箱根観光について、前回の続きとなる4回目の記事です。

【前回の記事はこちら】

aiwakatsu.hateblo.jp

トスラブ箱根ビオーレの朝食

さて、以前の記事でも書いた通り、一日一食ダイエットを行っておりますので、普段は朝食を取らないのですが、今回は朝食をいただきます。

ブッフェではなく、きちんとした朝食が出てくるとのことで、昨日の夕食を考えると、期待が出来ますね。

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パン。昨日の夕食でもそうでしたが、色んな種類のパンがあって、楽しめます。シナモンのパンがおいしかったですね。パンだけでもお腹いっぱいになりそうです。

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サラダ。こちらも色とりどりの野菜が使われており、楽しい味でした。

スープもついていたのですが、写真を撮り忘れ。朝から暖かいスープをのむと、気持ちがホッとしますね。

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メインとなる卵料理。7種類のメニューがあるのですが、私は「ポーチドエッグとミラノ風リゾットのラグーソース」をチョイスしました。卵がトロトロでおいしかったです。カリッと炒められたベーコンも美味しかったですね。

ちなみに7種類のメニューは以下の通りです。こちらは毎朝同じもののようです。

スクランブルエッグ」

「プレーンオムレツ」

「フライドエッグ」

「ポーチドエッグ」

「半熟卵のパン包み焼き」

「半熟卵とポルチーニ茸のグラタン」

ポーチドエッグとミラノ風リゾットのラグーソース

相方はグラタンをチョイスしていましたが、朝からアツアツのグラタンでこちらも美味しそうでしたよ。 

あとは、フルーツとヨーグルトの盛り合わせにコーヒーなどドリンクがつきます。朝から大満足のボリュームと味でした。

子供でも楽しめる施設がいっぱいの彫刻の森美術館

食後は息子とトスラブ箱根ビオーレの大浴場をもう一度楽しみ、10時過ぎにゆったりとチェックアウト 。チェックアウトは11時までですので、余裕がありますね。

前回、書きそびれましたが、大浴場は宿泊客が少ないこともあり、他の宿泊客と鉢合わせることが殆どなく、いつも貸し切り状態。のびのびと浸かることができ、気持ちいいですよ。

ちなみに、トスラブ箱根ビオーレは、箱根登山パスのサービス「箱根キャリーサービス」の提携宿泊施設ですので、フロントで荷物を預けると、帰り際に箱根湯本駅で所定の料金を払って受け取ることができます。

我々もフロントに荷物を預け、身軽に観光を続けることをしました。便利でいいです。

さて、二日目ですが、まずは小涌谷駅から箱根登山鉄道で一駅のところにある「彫刻の森美術館」に行くこととしました。トスラブ箱根ビオーレの利用客は、特別料金で利用することができるのです。

www.its-kenpo.or.jp

1,600円が350円は安いですよ。

バスで小涌谷駅へ移動。小涌谷駅から箱根登山鉄道で一駅で、彫刻の森駅に到着です。

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広々とした空間で彫刻を見ながらのんびり散策ができ、気持ちいいです。また、子供向けの施設が充実しています。

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今回、息子のお気に入りナンバーワンは、シャボン玉のお城。幼稚園児ですが、混み合っていない小学生向けのコースを裸足で駆け回って楽しんでいました。

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また、美術館とはいえ、吊り橋など、自然味あふれる散策コースとなっており、子供でも飽きない造りとなっています。

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出口付近にあった、自分を彫刻にする投影が面白かったです。

後半は雨にやられて駆け足観光

彫刻の森美術館を後にして、隣駅の強羅駅に移動し、強羅公園に向かいました。箱根フリーパスを持っていると、無料で入園することができます。

強羅駅から結構急な坂道を5分程歩いたところに、強羅公園の入り口があります。

朝から雲行きが怪しかったのですが、ここらあたりから雨が降り出して、急ぎ足で公園を散策しました。

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ですが、中心あたりにある噴水広場で本降りに。ここで強羅公園散策はギブアップ。強羅駅まで避難することにしました。

もともと今年は雨が多く、当日も雨の予報。雨が止む見込みはあまりありません。特に関東において、今年は異常気象ですよね。雨振り過ぎです。誰もそんなに雨を望んでいないって。

強羅駅に戻り、さらに箱根登山鉄道に乗って、箱根湯本まで移動しましたが、止む気配はなし。

小田原まで15分で、箱根フリーパスの圏内ですので、小田原城でも見ようかと、小田原まで移動しましたが、やはり天気は回復せず。

結局、そのまま予約していた復路のロマンスカーVSE」に乗って、帰路につくこととしました。

ロマンスカーVSE」はやはり後方でも最前列がおススメ!

復路のロマンスカーは、後方展望席ですけど、「VSE」の最前列を以前の記事の通り、確保していましたので、そちらに乗り込んで箱根湯本を後にしました。

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後方とはいえ、最前列からの展望はやはりいいものです。前方に高速で遠ざかっていく夕暮れから夜にかけての風景は、特に帰路の気分にはぴったりです。ビールがうまい。

VSE」シート間が広く、座席の座り心地もよくて、快適な乗り心地でした。さすがに小田急ロマンスカーのフラッグシップと謳われているだけはあります。

あっと言う間に1時間30分強の乗車時間が過ぎ、新宿駅に到着。旅の締めくくりにラグジュアリーな乗り心地がよかったです。

 

トスラブ箱根ビオーレを足掛かりとした箱根旅行の記事を5回にわたって記載しましたが、やはり前評判以上のクオリティでした。これで一泊5,400円は安すぎます。お勤めの会社が関東ITソフトウェア健保に加入しているようでしたら、是非、利用を検討してみてください。ただ、当選倍率が非常に高いですので、そこは覚悟が必要です。