愛とロマンな日常

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愛とロマンな日常

私の私による私のためのブログ

PlayStation®︎VRの体験イベントに参加してきた

レジャー・旅行

レイクタウンにあるイオンのホビーコーナーで、PlayStation®︎VR(以降「PSVR」)の体験イベントをしていましたので、参加してきました。

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たまたま通りかかっただけでしたので、最初は参加する予定はなかったのですが、2時間後くらいに当日予約が可能で、ちょうど、2時間くらいはレイクタウンにいる用事がありましたので、せっかくの機会だからと参加することにしました。

www.jp.playstation.com

 
今回体験したのは「The Deep」というソフト。リフトのようなもので海に潜り、マンタと遊んだり、蛍光クラゲの群れの中で幻想的な風景を楽しんだりしているうちに、人喰い(?)ザメに襲われるというストーリー。
体験時間は一人7分間割り当てられていました。丁度、2時間程度で用事を済ませ、いざ、体験。
 
頭にヘッドセットを装着。聴覚用の器具は普通のヘッドホンです。視覚用の器具が「PSVR」のご本尊。

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その「PSVR」のご本尊は大きく分けると頭を固定する器具と、ディスプレイとなるグラス状の器具から成り立っています。
まずは頭に器具をはめ、グラス状の器具の右目の下にあるボタンを押しながら、目とのフィット感・ピントの調節をします。
頭には結構キツメのフィット感。まあそうでもないと、プレイ中にズレが生じたりするのでしょうね。結構大事なポイントです。かといって窮屈な印象でもありません。
装着した結果はこんな感じ。

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そうして頭への装着が終わると、いよいよプレイ開始です。
 
「The Deep」という体験ソフトは、簡単に言うとダイビングの体験ムービーです。自分で何かができるわけではない。
ですが、さすがの臨場感。360°の迫力ですね。まずムービーの始まった瞬間の感動は半端ないです。視界のすべてが奪われるというのはこういうことなのかと、ありきたりな表現ですが、ゲームの世界の中に入り込んだ気持ちになります。
ついつい、流れていく画面の風景を追って、首を動かしてしまう。そして首を動かすことで、その画面を追っていけるのですよ。これは感動です。
ついにゲーム、CG技術はここまで来たのかという感じです。
 
体験会ですので、目の前にディスプレイが置かれており、VRでみるのと同じムービーが流されています。

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まぁ、臨場感はVRを通すのとそうでないのとでは、雲泥の差がありますね。
 
さて、視覚と聴覚が外界からほぼ完全に遮断されたゲーム世界の中で、ダイビングを体験しながら、深海へと旅をして、サメに襲われるところで、プレイ時間は終了です。
 
正直、これはヤバいですよ。今、会社が面白くない、学校が面白くない、現実社会に背を向けていきたいと少しでも思っている人は、コンテンツ次第ではもう二度と現実に戻りたくないと思ってしまうこと請け合いです。
ここまでの環境が整うのならば、もう現実社会は不要と思う人は必ずいるはず。
数万円でここまでの体験ができるのならば、現実社会で大金をはたいて辛い思いをして、色々な体験をする必要はないと思っても不思議ではないと思います。
 
タイムマシンもどこでもドアも、この世界でなら実現可能。新しい世界の創造主になることだってできるでしょう。
ついに人類はここまで来たのかと、心が震える体験でした。
とはいえ、我が家では予算オーバーで今すぐ購入することはできないのですがね。
PlayStation VR

PlayStation VR

 

 

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