愛とロマンな日常

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愛とロマンな日常

私の私による私のためのブログ

ふたり-ASKA 歌詞考察

昭和・90年代ソング

人恋しい季節になりましたね。しっとりとバラードでも聞きたくなる季節です。

ASKAのまったりとした声は、暖かみがあり、いかにも寒い季節に聞くバラードにぴっだと思うのですが、いかがでしょうか。

もともとはフォーク演歌を歌ってましたからね。

本日は、ASKAが少年隊に作った「ふたり」の歌詞を考察していきたいと思います。

ASKA本人も、ソロシングル「SCENE」にこの作品を収めています。やはりASKAの声の方が、この曲には似合いますね。

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飛鳥涼の愛の賛歌

どうしてそんな風に~キスをしよう

この出だしのセリフ、いいですよね。 このフレーズだけで、聞く価値アリです。

本当に人を好きになったら、その人の過去なんてどうでも良くなるのでしょうね。

僕にだって過去なら~君へ着いた

そんなにモテるわけじゃないけど、一人前に失恋だってして来た。

でもお互いにそうした過去があったからこそ、出会うことができた。

愛してる~とても遠くまで

歌詞のまま、そのまま解釈したらいいのでしょうね。

ずっと愛している。

全て預けて~その日まで

あなたの全てを愛するので、 全てを僕に預けて欲しい。

この曲は、愛することの素晴らしさを歌い上げた愛の讃歌なのです。

生きていくのは寂しいこと。

いつかここにもきっと~春を待とう

生きているうちには、辛いことも必ずある。そんな時は、ふたりで一緒に事態が好転するのを待とう。そうやってふたりで人生を過ごしていこう。 

愛してる~とても遠くまで

そのまま、ありのままの君を愛している。何十年も気の遠くなる未来まで。

誰もそうだよ~僕もそうさ

この世でひとりで生きていくのはとても寂しい。みんなそう思っている。寂しがり屋なのさ。

だから、人は人を求める。愛して愛されたいと思う。そうやって心を暖めあいたいと思っているんだ。

愛がなければ生きていけない。愛のために生きる。

誰もそうだよ~僕もそうさ

愛に勝るものはない。愛し愛されるために人は生まれてきた。 

君もそうさ~みんなそうさ

 生きとし生けるもの、全てがそうなのさ。といったところでしょうか。

SCENE

SCENE

 

 

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