愛とロマンな日常

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私の私による私のためのブログ

年賀状の印刷サービスとプリンターを新しく買うのとどちらが経済的か考えてみた

節約

憂鬱な季節です。年賀状を作成するのがめんどくさいし、それなりの金もかかる。

最近は毎年、年賀状印刷サービスを頼んでいたのですが、毎年年賀状にこんなにコストをかけなければならないのかと、悔しい思いがしたので、ちょっと調べてみました。

ちょっと調べてみたらわかったことは、今時のプリンターは高性能で安いこと。家で年賀状を印刷する位なら十分すぎるプリンターの価格が随分安くなっているため、比較対象となっています。無線化が進んでいることがデカいですね。

プリンターを新しく買うのと、年賀状印刷サービスを頼むのと、どちらが安いのか、ここでは比較してみます。

富士フィルムの年賀状印刷サービス価格

ややこしくてあまり考える気にならないので、とりあえず見積もりを取ってみることにしました。

私の年賀状スペックは以下の通り。

出す枚数:50枚

出す内容:裏面は息子の写真メインで、年始の挨拶と差出人情報を記載。

宛名印刷:面倒くさいから当然宛名印刷も依頼

印刷依頼時期:はっきり言ってズボラなので、年の瀬の押し迫った時期に年賀状作成を開始する。早期予約による割引は受けるべくもない。

注文内容

基本料金    3,240円
プリント料金  2,600円
はがき代    2,600円
宛名印刷代   1,280円
合計金額    9,720円

一年で9720円。結構いいお値段。毎年1万円も払っていかなければならないのか。。。

印刷クオリティはさすがに文句はないです。デザインの自由度も高い。

オンライン注文ソフトの操作性もよく、サクサク作成することができます。

プリンターを選ぼう

家電関連については、価格コムをみれば売れ筋を知ることもできます。例えばプリンターなら、「プリンター 価格」でグーグル検索すれば、検索結果から、「プリンタ 人気売れ筋ランキング  」にアクセスすることができます。

kakaku.com

当記事の執筆時、2016/12/26現在で2位のCANONPIXUS MG3630」は、なんと最安価格6299円で送料無料。3位のCANONPIXUS iP2700」に至っては、なんと最安価格2980円で送料無料。

プリンターも安くなったものです。

CANONPIXUS MG3630」は無線機能付き。このポイントは結構高いです。我が家もそんなに広くないし、プリンタを自由に部屋内で配置できる無線機能はポイント高いです。

さらにCANONPIXUS MG3630」の上位機種CANONPIXUS MG5730」も最安価格7535円で送料無料とわずか1300円程度でワンランク上の機種を選ぶことができます。折角プリンタ買うのなら気分的も液晶パネルのついているこちらのモデルを買いたくなっちゃいますね。

今回は、コストと機能のバランスを考えてCANONPIXUS MG3630」で比較してみましょう。

では印刷クオリティはどうかというと、まずこの場合は年賀状ソフトを用意しなければならないことを考えなければなりません。

年賀状ソフトはどうする

筆王とか筆まめとか、有料のハガキ印刷ソフトがありますが、ソフト代がかかるとなると、コスト面で年賀状印刷サービスを上回ることは難しくなります。

では無料ソフトを探そうとなると、おススメはずばり日本郵便が提供している「はがきデザインキット」となります。

yubin-nenga.jp

無料でダウンロード可能。デザインも豊富かつ、自由度も高く、宛名印刷まで対応しているので、もはや有料ソフトは不要といえるクオリティです。

他ならぬ日本郵便が提供しているということで、印刷位置とかの調整についても、なんとなく安心感がありますよね。

プリンターを買った場合のコストは

プリンター代金 6,299円

CANONPIXUS MG3630」

はがき代    2,600円

合計金額    8,899円

今回については、1,000円程度プリンターを買った場合に軍配があがったようです。プリンターを買ったら、少なくとももう一年くらいはそのまま使えるでしょうからね。

私は来年も使用することを見据え、CANONPIXUS MG3630」の上位機種CANONPIXUS MG5730」を購入することにしました。

どちらにせよ年賀状代、ただでさえ物入りな年末に、馬鹿にならない出費ですよね。少しでもコストを抑えていきたいものです。